株式会社VanCreworth(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 確、以下「VanCreworth」)は、会話するだけで基幹業務が進む中小企業向けクラウドサービス「Maskeel(マスキール)」を、2026年7月15日(水)より正式に提供開始します。30日間の無料トライアルを本日より受付中です。
背景:使われない業務システム、追いつかない会計
中小企業の現場では、受注・発注・在庫・請求といった基幹業務が、担当者の記憶と表計算ソフト、そして「どこに何の画面があるかわからない」業務システムに分散しがちです。入力や転記の手間が現場の負担となり、会計データとの不整合や月次決算の遅れにつながっています。VanCreworthは「システムを覚える」のではなく「話しかければ仕事が終わる」体験こそが、中小企業のDXの現実解だと考え、Maskeelを開発しました。
Maskeelとは:経営者は、ただタクトを振るだけでいい
Maskeelは、チャット画面に「受注を入れたい」「テックビルドの売掛残高は?」と話しかけるだけで、業務別のAIエージェントが伝票の起票から出荷・請求・入金消込、帳票の照会までを進めるAIエージェント型の業務クラウドです。オーケストラの指揮者のように、利用者は指示を出すだけ。実行はエージェントが分担し、すべての操作が監査証跡に残ります。
主な特長
- 会話で完結する業務入力:「受注を入れたい」の一言で、与信チェックつきの受注起票から出荷(売上原価計上)、請求(売上計上・適格請求書発行)、入金消込まで会話で完結。
- 9つのAIエージェントが業務を分担:管理・販売・購買・製造・在庫・会計/財務・戦略・証憑・マスタ。エージェント単位の権限設定と、人が承認する「メイカー/チェッカー」体制を標準装備。
- 会計・監査に強い:複式簿記の仕訳を自動起票し、取消は赤伝方式。改ざん検知つき監査証跡、補助元帳との残高照合、月次締め、適格請求書(インボイス制度)・軽減税率に対応。
- 製造・在庫まで一気通貫:多段階BOM、製造指図とMRP(資材所要量計算)、ロット管理、倉庫別在庫・棚卸、移動平均法/月次総平均法の在庫評価に対応。
- 証憑のAI読み取り:見積書・注文書・請求書のPDFや画像を添付すると、AIが内容を読み取り入力ドラフトを作成。確認して登録するだけ。
- 経営の見える化:ダッシュボード(KPIは利用者ごとにカスタマイズ)、商談パイプライン、資金繰り表、売上・粗利の分析グラフを標準搭載。
料金プラン(税別・ユーザー数無制限)
| プラン | 月額 | 年払い(10%オフ) |
|---|---|---|
| トライアル 30日間 | 無料 | — |
| エントリー | 18,000円 | 194,400円 |
| Standard | 70,000円 | 756,000円 |
| Pro | 150,000円 | 1,620,000円 |
※ すべてのプランでユーザー数は無制限です。プランは取引件数・AI処理回数・ストレージ容量で選べ、追加オプション(取引枠・AI処理・ストレージ)も用意しています。
提供概要
- サービス名:Maskeel(マスキール)
- 提供開始日:2026年7月15日(水)
- 提供形態:クラウドサービス(Webブラウザで利用・インストール不要)
- 無料トライアル:30日間(クレジットカード登録不要・本日より受付)
- 製品ページ:https://maskeel.biz/
今後の展開
VanCreworthは今後、外部サービスとの連携拡充、経営アドバイスを行う戦略エージェントの強化、業種別テンプレートの提供などを通じて、「話しかけるだけで会社が回る」体験をさらに広げてまいります。
会社概要
- 会社名:株式会社VanCreworth
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 代表者:代表取締役 鈴木確
- 設立:2013年6月
- 事業内容:クラウド型ERP『GEN™』導入支援/GEN特化型RPA『AutoGEN』/ERP選定AI『ERPilot』/財務管理クラウド『s*Core AI(エスコア)』/業務オーケストレーション『Maskeel』/中小企業に特化した経営コンサルティング/業務系Webシステム・Webメディアの開発
- URL:https://vancreworth-corp.web.app/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社VanCreworth 広報担当:鈴木確
お問合せフォーム:https://vancreworth.com/contact/