話しかけた瞬間、
会社が動く。
見積依頼を複数社へ一斉送付して比較表で発注。商談はカンバンで見える化して、受注したらそのまま伝票へ。自社専用の「スキル」を書けば、分析もワンクリック。すべての操作は監査証跡に残り、会計と在庫はいつでも一致しています。
導入のご相談・実データでのデモのご希望はお問い合わせから。
WHY MASKEEL
【入力と運用の時代は、終わった。】
これまでの基幹システムは、人がシステムに仕えるための道具だった。画面を開き、伝票を入力し、マスタを保守し、締めのたびに突き合わせる。Maskeelは、その前提を捨てた。
これまでの基幹システム
人が、システムを動かす。
- ✕画面を覚え、伝票を打ち込むのは人
- ✕部門ごとに分断されたデータを、人が運搬する
- ✕締めと照合は、月末の残業で帳尻を合わせる
- ✕「使いこなす」ための教育と運用コストが続く
Maskeel
指示が、業務を動かす。
- ◎会話で指示すれば、エージェントが業務を遂行
- ◎受注から会計まで、エージェント同士が引き継ぐ
- ◎整合性は「キールライン」として常時見える
- ◎覚える操作は、タクト(指示バー)ひとつ
WHAT MASKEEL DOES
Maskeelができること — 3つの軸。
Maskeelは、会話で基幹業務を動かすシステムです。できることは大きく3つ。気になる軸から読んでください。
AXIS 01
基本業務の遂行
受注も、発注も、その前の商談も。日々の商売はぜんぶ会話から始まり、そのまま伝票と帳票につながります。
01
誰もが総監督(マエストロ)になれる
ORCHESTRATION
「サンプル商事の受注、請求まで進めて」。その一言で、受注エージェントが起票し、在庫が引き当たり、請求が組まれる。担当から担当へ、金の引き継ぎ線が業務をつないでいく。
指示するだけでいい。業務全体が、連携して動く。
会話で受注 — エージェント連携と引き継ぎ線
02
商談は、受注の「前」から始まっている。
DEALS — PIPELINE
リード → 商談化 → 提案 → 交渉 → 受注。カンバンで進み具合がひと目でわかり、見込み額 × 確度の「加重パイプライン」で今期の着地を先読みできます。
カードのボタンひとつでステージを進め、受注(Won)にした瞬間に受注伝票の起票へ。取引先も金額も入力済み──「営業管理と基幹業務が別システム」というこれまでの二重入力がなくなります。
- カンバンで進捗・加重見込み額を見える化
- 受注化ボタン → 伝票へ自動リンク(二重入力ゼロ)
- 勝率・リードタイム・失注理由を自動分析
商談カンバンと分析 ※画面はサンプルデータです
03
発注する前に、ひと手間かけずに相見積もり。
RFQ — COMPARE & AWARD
品目と数量を選んで依頼先を選ぶだけ。見積依頼書PDFが自動でつくられ、各社へメールで一斉送付。返ってきた回答は「品目 × 会社」の比較表に並びます。
品目ごとの最安に★、自社の直近仕入単価・12ヶ月平均も並記されるので「安く見えるが前回より高い」まで見抜けます。最安の組み合わせ「ばら発注案」の差額も自動提示。勝者を決めたら、見積単価のままワンクリックで発注伝票へ。
- 依頼書PDF自動生成 → 複数社へ一斉メール送付
- 比較表に自社の過去仕入単価を並記(値上がり検知)
- 決めたら見積単価のままワンクリック発注
相見積もり比較表 ※画面はサンプルデータです
04
そのCSV、そのままください。
FREE-FORM CSV IMPORT
列の並びも名前もバラバラなCSVをアップロードするだけ。Maskeelが中身を読んで「どの列が取引先で、どれが数量か」を判定し、受注・発注のドラフトに変換します。
文字コードも区切り文字も自動判定。未登録の取引先・品目が混ざっていればワンクリックで作成してから取り込めます。「取込用のフォーマットにデータを合わせる」──これまでの基幹システムのあの作業が、なくなります。
- 列名・並び順の指定不要(自動マッピング)
- 未登録マスタはその場で一括作成
- 与信・権限・監査はふだんの伝票と同じに効く
CSV自動マッピング ※画面はサンプルデータです
05
実務の装備も、抜かりなく。
会話だけの道具ではない。一覧も、帳票も、赤伝も、定期受注も。現場が今日から使える固定画面をきちんと備え、スマホでも同じ体験で動く。
一覧も帳票も、揃っている
受注一覧・赤伝処理・定期受注化。使い慣れた固定画面はそのままに、隣にエージェントが控える。
ポケットの中の指揮台
外出先でもタクトは振れる。承認も、確認も、スマホで完結。
AXIS 02
エージェントのスキル化
自社の定番分析・調査ノウハウをエージェントの「スキル」として保存。会社の知恵が、話しかけるだけで動き出します。
01
あなたの会社の「見たい数字」を、スキルとして保存。
AGENT SKILLS
「商品別の前年同月比と、粗利シェアの円グラフが見たい」──そんな自社の定番分析をmarkdownの文書(スキル)として保存すれば、以後はワンクリックで実行できます。
スキルは自社だけのもの。全社共通・部門だけ・自分専用の3つの範囲で持てるので、営業部の見方、経理の見方、自分だけのクイック分析を混ぜずに管理できます。実行計画を書いておけばAIを使わず瞬時に集計──もちろん赤伝控除済みの正確な数字です。
- 定番分析をmarkdownで保存 → ワンクリック実行
- 全社/部門/自分専用の3スコープ
- 集計は常にライブ・正確(AIトークンを浪費しない設計)
スキル実行結果 ※画面はサンプルデータです
02
「この商品の相場、調べておいて」が通じる。
RESEARCH — AI × WEB
品目を選んで話しかけるだけで、AIがWeb検索で競合製品・価格帯・特徴を調査。出典リンクつきのレポートが会話に返ってきます。
自社の売価・原価を踏まえて調査するので「自社より高い・安い」の目線でまとまります。レポートは品目に自動保存され、いつでも読み返せます。調査結果はあくまで参考情報──マスタを勝手に書き換えることはありません。
- 競合製品・価格帯・特徴を出典URLつきでレポート
- 自社の売価・原価を踏まえた比較目線
- レポートは品目に保存(最新5件・再閲覧可)
競合調査レポート ※画面はサンプルデータです
03
「去年1年間の売上推移を教えて」で、グラフが返ってくる。
CONVERSATIONAL ANALYTICS
売上・仕入・入金・支払・粗利・受注件数。期間も取引先も前年比較も、話しかけるだけ。集計は会計イベントの積み上げなので、取消(赤伝)も正しく控除された「決算に耐える数字」です。
会話グラフ ※画面はサンプルデータです
AXIS 03
一貫性と正確性
エージェントに任せるほど、整合性の証明が要る。だからMaskeelは、会社の背骨(キール)を通しました。
01
会社の背骨は、常に見える
INTEGRITY — KEEL
Maskeelの名は、Master+Keel(竜骨)。船の背骨が船体を貫くように、監査証跡のハッシュ連鎖・残高照合・締めの状態が「キールライン」として一本の金の線で常に見える。
- すべての操作が監査証跡(ハッシュ連鎖)に残る
- 会計と在庫の残高照合・締めの状態を常時表示
- 集計は赤伝控除済み──決算に耐える数字
キールライン内訳 — 監査連鎖・照合・締め
02
見せかけの自動化では、ない
GENUINE
デモ用の飾りでも、RPAの継ぎ接ぎでもない。エージェントは実データ・実会計と接続し、仕訳と残高に責任を持って自律駆動する。昼も、夜も。
夜間もエージェントは働き続ける — ナイトウォッチ。
夜の竜骨テーマ — 眠らない業務基盤
機能一覧
| 機能 | ひとこと説明 |
|---|---|
| 商談管理 | カンバン・加重見込み・受注化で伝票へ自動リンク・勝率/失注分析 |
| 見積依頼(相見積もり) | 依頼書PDF一斉送付 → 比較表 → ワンクリック発注 |
| 競合調査・相場調査 | AIのWeb検索で出典つきレポート・品目に保存 |
| エージェント・スキル | 自社専用の分析・手順書(md)。全社/部門/個人スコープ |
| 自由書式CSV取込 | フォーマット指定なしで受注・発注へ自動変換 |
| 会話グラフ | 「売上推移を見せて」でSVGチャート(赤伝控除済み) |
| 権限タイプ | エージェント単位の操作権限をユーザーに割当 |
| 倉庫別在庫 | 保管場所(ロケータ)別の在庫と移動・割付 |
システムを動かすな、
エージェントを起動せよ。
商談から入金まで、ぜんぶ会話で。まずはサンプルデータのデモ環境を、そのまま触ってみてください。
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