Maskeel(マスキール)
AIネイティブ・業務オーケストレーション・システム

話しかけた瞬間、
会社が動く。

見積依頼を複数社へ一斉送付して比較表で発注。商談はカンバンで見える化して、受注したらそのまま伝票へ。自社専用の「スキル」を書けば、分析もワンクリック。すべての操作は監査証跡に残り、会計と在庫はいつでも一致しています。

導入のご相談・実データでのデモのご希望はお問い合わせから。

Maskeelのホーム画面。今日のプログラムとエージェントレール、中央にタクト(指示バー)

WHY MASKEEL

【入力と運用の時代は、終わった。】

これまでの基幹システムは、人がシステムに仕えるための道具だった。画面を開き、伝票を入力し、マスタを保守し、締めのたびに突き合わせる。Maskeelは、その前提を捨てた。

これまでの基幹システム

人が、システムを動かす。

  • 画面を覚え、伝票を打ち込むのは人
  • 部門ごとに分断されたデータを、人が運搬する
  • 締めと照合は、月末の残業で帳尻を合わせる
  • 「使いこなす」ための教育と運用コストが続く

Maskeel

指示が、業務を動かす。

  • 会話で指示すれば、エージェントが業務を遂行
  • 受注から会計まで、エージェント同士が引き継ぐ
  • 整合性は「キールライン」として常時見える
  • 覚える操作は、タクト(指示バー)ひとつ

AXIS 01

基本業務の遂行

受注も、発注も、その前の商談も。日々の商売はぜんぶ会話から始まり、そのまま伝票と帳票につながります。

01

誰もが総監督(マエストロ)になれる

ORCHESTRATION

「サンプル商事の受注、請求まで進めて」。その一言で、受注エージェントが起票し、在庫が引き当たり、請求が組まれる。担当から担当へ、金の引き継ぎ線が業務をつないでいく。

指示するだけでいい。業務全体が、連携して動く。

会話で受注が進む画面。エージェント間の引き継ぎ線と対応中バー

会話で受注 — エージェント連携と引き継ぎ線

02

商談は、受注の「前」から始まっている。

DEALS — PIPELINE

リード → 商談化 → 提案 → 交渉 → 受注。カンバンで進み具合がひと目でわかり、見込み額 × 確度の「加重パイプライン」で今期の着地を先読みできます。

カードのボタンひとつでステージを進め、受注(Won)にした瞬間に受注伝票の起票へ。取引先も金額も入力済み──「営業管理と基幹業務が別システム」というこれまでの二重入力がなくなります。

  • カンバンで進捗・加重見込み額を見える化
  • 受注化ボタン → 伝票へ自動リンク(二重入力ゼロ)
  • 勝率・リードタイム・失注理由を自動分析
商談パイプラインのカンバン画面 商談分析(勝率・失注理由)画面

商談カンバンと分析 ※画面はサンプルデータです

03

発注する前に、ひと手間かけずに相見積もり。

RFQ — COMPARE & AWARD

品目と数量を選んで依頼先を選ぶだけ。見積依頼書PDFが自動でつくられ、各社へメールで一斉送付。返ってきた回答は「品目 × 会社」の比較表に並びます。

品目ごとの最安に★、自社の直近仕入単価・12ヶ月平均も並記されるので「安く見えるが前回より高い」まで見抜けます。最安の組み合わせ「ばら発注案」の差額も自動提示。勝者を決めたら、見積単価のままワンクリックで発注伝票へ。

  • 依頼書PDF自動生成 → 複数社へ一斉メール送付
  • 比較表に自社の過去仕入単価を並記(値上がり検知)
  • 決めたら見積単価のままワンクリック発注
相見積もりの比較表(品目別最安ハイライト)

相見積もり比較表 ※画面はサンプルデータです

04

そのCSV、そのままください。

FREE-FORM CSV IMPORT

列の並びも名前もバラバラなCSVをアップロードするだけ。Maskeelが中身を読んで「どの列が取引先で、どれが数量か」を判定し、受注・発注のドラフトに変換します。

文字コードも区切り文字も自動判定。未登録の取引先・品目が混ざっていればワンクリックで作成してから取り込めます。「取込用のフォーマットにデータを合わせる」──これまでの基幹システムのあの作業が、なくなります。

  • 列名・並び順の指定不要(自動マッピング)
  • 未登録マスタはその場で一括作成
  • 与信・権限・監査はふだんの伝票と同じに効く
CSVアップロード後の自動マッピングのドラフト画面

CSV自動マッピング ※画面はサンプルデータです

05

実務の装備も、抜かりなく。

会話だけの道具ではない。一覧も、帳票も、赤伝も、定期受注も。現場が今日から使える固定画面をきちんと備え、スマホでも同じ体験で動く。

受注一覧画面。赤伝・定期化ボタンを備えた固定画面

一覧も帳票も、揃っている

受注一覧・赤伝処理・定期受注化。使い慣れた固定画面はそのままに、隣にエージェントが控える。

スマートフォンでのMaskeelホーム画面

ポケットの中の指揮台

外出先でもタクトは振れる。承認も、確認も、スマホで完結。

AXIS 02

エージェントのスキル化

自社の定番分析・調査ノウハウをエージェントの「スキル」として保存。会社の知恵が、話しかけるだけで動き出します。

01

あなたの会社の「見たい数字」を、スキルとして保存。

AGENT SKILLS

「商品別の前年同月比と、粗利シェアの円グラフが見たい」──そんな自社の定番分析をmarkdownの文書(スキル)として保存すれば、以後はワンクリックで実行できます。

スキルは自社だけのもの。全社共通・部門だけ・自分専用の3つの範囲で持てるので、営業部の見方、経理の見方、自分だけのクイック分析を混ぜずに管理できます。実行計画を書いておけばAIを使わず瞬時に集計──もちろん赤伝控除済みの正確な数字です。

  • 定番分析をmarkdownで保存 → ワンクリック実行
  • 全社/部門/自分専用の3スコープ
  • 集計は常にライブ・正確(AIトークンを浪費しない設計)
売上分析スキルの実行結果(前年同月比・シェア円グラフ)

スキル実行結果 ※画面はサンプルデータです

02

「この商品の相場、調べておいて」が通じる。

RESEARCH — AI × WEB

品目を選んで話しかけるだけで、AIがWeb検索で競合製品・価格帯・特徴を調査。出典リンクつきのレポートが会話に返ってきます。

自社の売価・原価を踏まえて調査するので「自社より高い・安い」の目線でまとまります。レポートは品目に自動保存され、いつでも読み返せます。調査結果はあくまで参考情報──マスタを勝手に書き換えることはありません。

  • 競合製品・価格帯・特徴を出典URLつきでレポート
  • 自社の売価・原価を踏まえた比較目線
  • レポートは品目に保存(最新5件・再閲覧可)
会話で競合調査を依頼し出典つきレポートが返る画面

競合調査レポート ※画面はサンプルデータです

03

「去年1年間の売上推移を教えて」で、グラフが返ってくる。

CONVERSATIONAL ANALYTICS

売上・仕入・入金・支払・粗利・受注件数。期間も取引先も前年比較も、話しかけるだけ。集計は会計イベントの積み上げなので、取消(赤伝)も正しく控除された「決算に耐える数字」です。

「去年1年間の売上推移を教えて」でグラフが返る画面

会話グラフ ※画面はサンプルデータです

AXIS 03

一貫性と正確性

エージェントに任せるほど、整合性の証明が要る。だからMaskeelは、会社の背骨(キール)を通しました。

01

会社の背骨は、常に見える

INTEGRITY — KEEL

Maskeelの名は、Master+Keel(竜骨)。船の背骨が船体を貫くように、監査証跡のハッシュ連鎖・残高照合・締めの状態が「キールライン」として一本の金の線で常に見える。

  • すべての操作が監査証跡(ハッシュ連鎖)に残る
  • 会計と在庫の残高照合・締めの状態を常時表示
  • 集計は赤伝控除済み──決算に耐える数字
キールライン内訳画面。監査連鎖・残高照合・締めの状態

キールライン内訳 — 監査連鎖・照合・締め

02

見せかけの自動化では、ない

GENUINE

デモ用の飾りでも、RPAの継ぎ接ぎでもない。エージェントは実データ・実会計と接続し、仕訳と残高に責任を持って自律駆動する。昼も、夜も。

夜間もエージェントは働き続ける — ナイトウォッチ。

夜の竜骨テーマのホーム画面。夜間もエージェントが稼働

夜の竜骨テーマ — 眠らない業務基盤

機能一覧

機能ひとこと説明
商談管理カンバン・加重見込み・受注化で伝票へ自動リンク・勝率/失注分析
見積依頼(相見積もり)依頼書PDF一斉送付 → 比較表 → ワンクリック発注
競合調査・相場調査AIのWeb検索で出典つきレポート・品目に保存
エージェント・スキル自社専用の分析・手順書(md)。全社/部門/個人スコープ
自由書式CSV取込フォーマット指定なしで受注・発注へ自動変換
会話グラフ「売上推移を見せて」でSVGチャート(赤伝控除済み)
権限タイプエージェント単位の操作権限をユーザーに割当
倉庫別在庫保管場所(ロケータ)別の在庫と移動・割付

システムを動かすな、
エージェントを起動せよ。

商談から入金まで、ぜんぶ会話で。まずはサンプルデータのデモ環境を、そのまま触ってみてください。

例:「先月の売上まとめて、締めまで進めて」 デモを触ってみる →

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